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五輪とパラリンピック選手強化、文科省に一本化

政府は22日、オリンピックは文部科学省、パラリンピックは厚生労働省に分かれていた選手強化の所管を来年度から見直し、文科省に一本化する方針を決めた。

 

 五輪と一体的に選手強化や振興策を進め、パラリンピックの競技力向上をめざす。

 パラリンピックを含む障害者スポーツは、社会参加やリハビリテーションの一環などとして位置づけられてきた。パラリンピック選手らは、五輪の強化指定選手用のトレーニング施設などを限られた時間しか使えず、専門的な指導者も不足しているとして、日本障害者スポーツ協会などは行政の所管一元化を要望してきた。

 今回、文科省に所管を移し五輪と一体的に強化することで、こうした施設を利用しやすくするほか、五輪選手向けに開発された指導法を活用する。また、メダル獲得が有望な選手を重点的に強化する「マルチサポート事業」に、パラリンピック競技も含めることなども検討する。

 

引用元http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20130823-OYT1T00005.htm

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