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障がいのある人とない人のスポーツ・レクリエーション交流事業とは

いつでもどこでもだれでも、年齢や障がいを問わず、気持ちよく体を動かすことができる、スポーツ・レクリエーション活動を地域で実施していくことです。
誰もがスポーツ・レクリエーション活動を楽しむ生涯スポーツ社会を目指し「仲間作り」、「障がい者スポーツ環境の整備」、「障がい者スポーツ実施率の向上」を目指しています。

1. 地域でスポーツ・レクリエーション活動を楽しむ仲間作り

 障がいのある人とない人が、スポーツ・レクリエーション活動を共に楽しみ、喜びを分かち合い、交流を深める継続的な機会を作り、日常的に地域においてスポーツ・レクリエーション活動を楽しむ仲間作り出来る社会を目指します。いつでも、どこでも、だれとでも、年齢や障がいを問わず、スポーツ・レクリエーション活動を行うことが出来る社会の実現に寄与します。

2. 地域における障がい者のスポーツ環境の整備

 これまでスポーツ環境に恵まれていなかった障がい者のスポーツ環境整備に寄与するため、身近な地域にある体育館、総合型スポーツクラブなどのスポーツ施設を活用し様々なスポーツ・レクリエーション活動に取り組みます。

※スポーツ基本法第二条5 スポーツは、障害者が自主的かつ積極的にスポーツを行うことができるよう、障害の種類及び程度に応じ必要な配慮をしつつ推進されなければならない。

3. 障がい者のスポーツ実施率の向上

 スポーツ・レクリエーション活動に取り組むことが困難であった障がい者のスポーツ環境を整備し、障がい者のスポーツ実施率の向上に寄与します。

※参考 成人の週1日以上のスポーツ実施率 障害者 18.2% 一般47.5% 文部科学省資料

4. 誰もが楽しめるスポーツ・レクリエーション活動

 今あるスポーツ・レクリエーション活動に参加者が合わせるのではなく、多種多様な参加者一人ひとりがプレイに熱中でき、交流を深められるように、スポーツ・レクリエーション活動を参加者に合わせて楽しみます。試行錯誤をしながら、参加者にぴったりのルールや道具を工夫して、新しいスポーツ・レクリエーション活動を創ります。

「障がいのある人とない人のスポーツレクリエーション交流事業」は、全国各地域で仲間作りを通したスポーツ・レクリエーション活動を実施することを通して障がいの有無に関わらずスポーツを行うことが出来る社会の実現を目指した取組です。地域の障がい者スポーツ振興のため、平成27年度以降全国で普及されていくことが望まれています。