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ユニバーサル駅伝:障害の有無超え7年後へ 東京で開催

障害の有無や世代を超えてたすきをつなぐ「ユニバーサル駅伝」が29日、第68回国民体育大会「スポーツ祭東京2013」のデモンストレーション種目として東京都大田区のスタジアムで開催された。同駅伝は誰もが参加できる東京発祥のスポーツ。発案したNPO法人理事長の李節子さん(65)は開会式で「五輪とパラリンピックをつなぐ大会を実現できたら」とあいさつをし2020年の東京五輪・パラリンピックに夢を膨らませた。

 

同駅伝は、小学生、60歳以上、視覚障害者、車椅子使用者、フリースタイル(誰でも可)の各部門から、主催者が1人ずつ選び5人1組のチームを編成。1区間約1キロの5区間を走ったり歩いたりしながら目標タイムを目指す。

 

この日は、選手やボランティア約600人が参加。30チームに分かれ、中高生が耳の聞こえない人と筆談したり、車椅子の人を介助したりする姿もみられ、たすきをつなぐたびに笑顔がこぼれた。

 

引用記事↓

http://mainichi.jp/select/news/20130930k0000m040033000c.html

 

 

カテゴリー: イベント, スポーツ・レクリエーション種目, ニュース, 実施地域

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