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実施地区:東京

用具開発の報告

今年度は、障がいのあるなしに関わらず楽しむことの出来る用具の開発に取り組んでいます。その試行錯誤している様子を報告します。

<2014.08.01 用具開発ワークショップin和洋女子大>

今日は、ポポロハウス(市川)の知的障がいの子どもたちと和洋女子大の学生が思いっきり力を発揮して楽しめ、なおかつ一緒に遊んだ仲間だねという気持ちを共有できる用具やスポーツ・レクリエーション活動の開発のワークショップ。試行錯誤のチャレンジの第1回は発見の連続。逃げ回る鬼が背負った籠に「制限時間内に新聞紙の玉をどれだけ投げ込めるか」などの創作スポ・レク活動は、障がいのあるなしにかかわらず夢中になれる有望株!!プレイの間は個人で夢中に、プレイの結果を仲間でシェアすることがコツでしょうか(その時にある程度仲間をけん引できるパーソナリティと障がいの程度の子どもが結果的にリーダーシップを発揮するようにAPIEプロセスを通してスタッフが仕掛けることが最も重要!!!)。

 

   

 

 

<2014.08.18 用具開発&応用モデル作業部会 in四谷保健センター 19時~21時>

今日は久々の用具開発の作戦会議も実施。強化ダンボールのドラム缶(サーカス顔負けのドラム缶転がしも楽しめる)、菌打ちというか釘をきれいに打ち付けられた時の快感を味わえる木遊具(菌打ち風の競技大会したいねと夢は膨らむ)などのこれまでの試作と試行の報告。10数年前に手作りで試し大好評だった太鼓型ラケット(中途障がいの方でもかっこよくテニス風の遊びに打ち込める)の量産計画の紹介。大いに盛り上がった会議になりました。

 

    

 

 

201408.19 用具開発打ち合わせ、グンニグルハウス 1800~>

用具開発の小さな一歩が始まる!

9月6日に予定している浦安市のグンニグルハウスの利用者の皆さんと大学生のワークショップに向けた作戦会議を実施。特に自閉傾向の強い方と大学生が共に全力をだし満足感を共有しながらお互いの人となりを理解し合うための用具や種目とは・・・そんな難題へのチャレンジです。

目玉にしたかった強化ダンボールのドラム缶は、利用者の皆さんに大好評で、1か月近く毎日の酷使に耐えてきたもののついにリタイヤ(冷や汗~)。今後強度アップの試作品づくりも始まります。

 

       

 

 

 

カテゴリー: 実施地域, 東京

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