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実施地区:東京

用具開発報告 その2

障がいのある人と障がいのない人とが共に本気になって取り込みやすい、プレイの手応えを得やすい、そして交流も深めやすい用具や用具の使い方(種目)の開発の現場報告です。

7月から投入した強化ダンボールドラム缶の試作品は大人気で、知的障害児・者デイ施設で3週間の常使いの結果、横に1/5ほど潰れ、ふたは半分はずれ・・・と(ダンボールを横にして、その上にたって歩くように足でダンボールを転がす)ダンボール転がしはできない状態になりました。試作品作成者は「数多くの遊具を作ってきたがここまで使い込んでもらえたのは初めて!」と感激の声。分解しながら問題点を見つけだしたりと話し合いを重ね、強度を2倍以上にしつつお値段据え置きという困難な課題に挑戦することになりました。

カテゴリー: 実施地域, 東京

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