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お悩み相談室

このコーナーでは、皆さんからの障がいのある人とない人のスポーツ・レクリエーション交流事業に関する質問(相談)と答え(回答)を掲載しています。交流事業の内容に関すること、交流事業の集いに関することなど疑問に思うことを解決します。

こちらには該当するお悩みが無い、その場合はお悩み相談室投稿フォームよりお悩みをご質問ください。

質問:

レクリエーションを行うときのレクリエーション用具、スポ-ツの道具は、どの様にしたら用意できますか。

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答え:

レクリエーション用具、スポーツ用具の準備ですね。
体育館や運動公園など行政管理している施設では、所有している用具の貸し出しをしているところがあります。行政のスポーツ担当部署、スポーツ振興財団、体育館等の施設や管理している団体に問い合わせてください。ホームページに掲載しているところもあります。
予算に余裕が有り、お求めということであれば、日本レクリエーション協会の販売サイト「あそびのカタログ」から入手することも出来ます。http://shop.recreation.jp/
また都道府県レクリエーション協会でも、同様に販売を行っておりますので、お近くのレクリエーション協会にご注文頂ければ入手できます。
また、新聞紙を丸めてボールを作るなど、身近なものを活用してはどうでしょうか。何より自分で創るところからはじめることで、いっそう楽しめる活動になると思います。

質問:

初めてのイベントを企画しています、どんな種目から始めたら良いでしょうか。

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答え:

ご参加頂く方に合わせ、やってみたい、挑戦しようと思っているスポレク活動を。企画・準備すると良いでしょう。
時間があれば事前に参加する方はどんな特徴があるのか確認して(アセスメント)やってみたいと思っているも種目から始めると楽しんでもらえるのではないでしょうか。
得られた情報から、事前に勉強会や練習会などが出来ると当日はより楽しめるものとなると思います。
また、複数の種目を準備しておくと参加者が選び参加することが出来るので効果的です。
終了後に感想を聞いたり次にやりたい種目などをヒアリングして次回につなげましょう。

質問:

創るスポーツ・レクリエーション活動とは何をしたらよいのですか?

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答え:

既存の道具やルールにとらわれずに、みんなが出来ること、楽しいと思うことをまずやってみましょう。新しい使い方を考えてみませんか。
たとえば、フライングディスク。投げるのが本来の使い方ですが、転がしてもいいですし。お皿のように使って遊ぶことも出来ます、スポンジボールや卓球ボールといった軽いボールならラケットのように使って楽しむこともできます。
みんなで考えることで、参加者スタッフともに主体的に取り組んでもらうことが出来るようになりますよ。

質問:

どんな人がスタッフしていますか?

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答え:

レクリエーション指導者、障がい者スポーツ指導者、スポーツクラブ関係者、障がい者スポーツ施設関係者、障がい者施設職員、障がい者当事者団体関係者、学生ボランティア、など。

質問:

どんな団体と協力していますか?

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答え:

都道府県レクリエーション協会、市町村レクリエーション協会、スポーツ種目団体、総合型地域スポーツクラブ、スペシャルオリンピックス日本、大学、専門学校、特別支援学校、障がい者当事者団体(手をつなぐ育成会など)、社会福祉協議会(県、市、町)、社会福祉法人、病院リハビリ施設、公民館、自治会、障害者総合福祉センター、障がい者スポーツ協会、など。

質問:

どんなスポーツ・レクリエーション活動をしていますか?

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答え:

障がいのあるなしに関わらず参加した方が全力で楽しめるように工夫されたスポーツ・レクリエーション活動です。
スポーツ用具は地域にあるものを利用しています。身近にある新聞紙などを使ってボール作って楽しんでいる地域もあります。
参考映像
http://youtu.be/fk2St42fPPI

質問:

どんな参加者がいますか?

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答え:

障がいのない方と知的障害、身体障害、発達障害、ほとんどの障がいのある方と実施してきました。

質問:

だれでも参加できるのでしょうか?

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答え:

誰でも参加できます。お近くのレクリエーション協会等の実施団体へお問い合わせください。