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障がいのある人とない人のスポーツ・レクリエーション交流事業開催報告

開催報告

開催が終了した講習会の様子をお知らせします。

講習会の様子

大阪会場 7月5日(土)BODYMAKERコロシアム 大阪府立体育館

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午前の講義

午前の講義

午前の演習

スポーツ・レク用具を使った午前の演習

ディスゲッターの工夫

ディスゲッターを工夫して楽しむには

どうすればみんなで楽しめる?

どうすればみんなで楽しめる?

ディスゲッターの工夫

ユニカールを輪投げの的にしてみました

どうすればみんなで楽しめる?

まとめ

大阪会場参加者の感想

40代 女性(スポーツ行政関係)
「午前中はなかなかグループの意見がまとまらなかったり、リーダーになる人がいなかったりと、本気で楽しむことが難しく感じました。しかし、午後の講義を終えて“交流促進”を意識することで、グループ内の壁が少しずつ減っていきました。いかにコミュニケーションや交流かということを感じました。今日の講義を、今後の活動に生かしていきたいと思います。参加して良かったです。ありがとうございました。」
50代女性(スポーツ行政関係)
「交流していくという本当の意味・意義がわかり、目の前の目標として少しでも多くの人にスポレクで楽しんでもらえるよう発掘していく、また多くの人に楽しんでもらえたら自発的・自主的な活動までを目指す等、障害のある・ないにかかわらず共に楽しむという目線、本質的な部分でも参加者皆さんが楽しんでおられるか、参加者からの目線、参加者の状況に応じて、プログラムを組み換え、変更していくなど、とても勉強になりました。」
障がいのある方
「いろんな人とコミュニケーションしてみて楽しかったと思う。知らない人に話をしてみたり、人の名前を覚えるのが大変だった。スポーツ・レクリエーション交流事業を参加してみて楽しかったと思う。楽しかった思い出を忘れないようにしたいと思う。」

名古屋会場 7月6日(日)日本ガイシフォーラム

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午前の講義

最初の講義

午前の演習

ボール投げても良いよね

ディスゲッターの工夫

ディスゲッターを工夫してボールを投げいれて得点を数えます

どうすればみんなで楽しめる?

ドッヂビーを投げてのせてビンゴ

ディスゲッターの工夫

バインダーとボールで楽しみます

どうすればみんなで楽しめる?

まとめ

名古屋会場参加者の感想

20代男性(学生)
「最初はとりあえず楽しむだけで道具を使って遊だけど本当に楽しめたわけではなかったけど、グループ内で意見を出し合ってルールを作り、自分たちでゲームを作くっていき最終的にはみんなで盛り上がることができた。せまい空間、限られた道具だけでも工夫をし合うことで楽しめ、交流ができることを知った。交流はまだまだいまいちだったのでお互いの仲がもと深まり仲間の輪がひろがるようなことを考えたい。」
30代男性(福祉関係)
「皆が楽しめるプログラムの作成をする意図がわかった。参加者としての目線で考えることの大切さを感じた。アセスメントをしっかりすることでより良いプログラムを作成し、楽しい企画を行えるようにしたいです。」
30代男性(車いす利用)
「普段は障害者スポーツをしていますが、ルールに従って行っています。ですから、今日のように作っていく作業や人とのかかわりは大変貴重な時間でした。みんなが楽しめて意見を出し合っていく、その雰囲気づくりなど大切だと感じました。私たちも大会を運営しているので、今日のことを参考にすべての参加者に楽しんでいただけるよう頑張りたいと思います。」

宮城会場の様子 7月12日(土) ベルサンピアみやぎ泉

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午前の講義

最初の講義

午前の演習

リングをなげてキャッチ

ディスゲッターの工夫

的に当ってハイタッチ

どうすればみんなで楽しめる?

グループで記念撮影

ディスゲッターの工夫

車いす利用者からの意見も取り入れて

どうすればみんなで楽しめる?

まとめ

宮城参加者の感想

50代女性 学校関係
「私が担当している会では、「共に楽しむ」というところがうまくいっていなかったため、今回研修させていただきました。地域の志をもって集ってくれている高校生ボランティア看護学校の生徒さん、皆さんにとってもますます楽しめる会に「集い」にしていけるようにしたいと思います。今度の集いは今までとは違ういい集いにできそうでわくわくしています。来てよかった!!すばらしい研修となりました。ありがとうございました。」
30代女性 学校関係
「スポレクを講師の先生に「教えて頂く」と思っていましたが、自分たちで創るとはびっくりしました。年代も身体的な機能も違う初めて会った人たちが。対話を通じてレクリエーションを創りあげていくことは難しいことでしたが、とても充実した気持ちを味わうことができました。人と人との関わりの可能性を感じることができた一日でした。ありがとうございました。」
20代女性 福祉関係・レク関係
『「障がいのある方」に合わせてしまうことが職業上多いですが、“合わせる”ではなく、お互いに同じフィールドで楽しめる経験が大切だと改めて気づくことができました。』
20代男性 知的障害
「身体障害今日はとても参考になりました。また知らない遊び方をたくさん教えてもらいました。とても楽しかったです。本当にありがとうございました。」
20代男性 知的障害
「レクリエーションは初めてで、研究するのが楽しかったです。いろいろやってから競技を作りたいです。」

東京会場の様子 7月13日(日) 日本体育大学

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午前の講義

まずは楽しむことから始めましょう

午前の演習

スポンジボールを投げて

ディスゲッターの工夫

フープの中の的を狙います

どうすればみんなで楽しめる?

ディスクを通さないように

ディスゲッターの工夫

ジェットローラーをイスの下に停めると得点

どうすればみんなで楽しめる?

とまった!

東京参加者の感想

60代女性 学校関係
「スポーツにレクリエーションの言葉が付くと交流が倍増する。 “根拠”に基づいた交流事業にはハッとさせられた。本日の学習内容はすべて人と関わる基本だと考えます。違った年齢、違った方々と交流は社会力育成の基礎と考えます。ありがとうございました。」
20代女性
「『交流をする』というのを今まで考えてレク活動をしていなかったため、レクを通しての交流をこれからレクをする際考えなければならないと感じた。また、ひとつの遊びでも視点を変えると別のゲームになりいろいろ変えながら行っていきたい。」
40代女性 スポーツ推進委員
「ひとりがリーダーシップを取っているとその人だけが楽しくてみんなが楽しいのか? みんな主体的になることでみんなが楽しめるということがとても役立ちました。本当にありがとうございました。」
50代女性 福祉関係
「交流事業の具体的な事例を学べる機会・場があるとありがたいと思う。ここでの講義内容からどう進めていけばいいのか…が実際の地域の取り組みとしてみること、知ることができるとより理解が深まるかと思います。企画を用意して、運営して、終わりというパターンから本当の意味での“交流”ができるように考えていきたいと思います。」
40代女性 福祉関係
「スポーツレクリエーションとして楽しむ時、つい年齢層・・体力差等を考えておりましたが、今回参加したことにより、お互いの意見を聴きながら進めていくことと、まず行動を起こすことが大切だということを学べたこと、大きな収穫でした。」
30代男性 市議会議員
「野外教育指導者の立場からは「障がいのある人とない人」が共に楽しむという空気感やプログラミングのコツのようなものを体感させていただきました。行政の立場としては、もっと深い内容の勉強をさせていただきたかった。」
50代男性 スポーツ行政関係
「意外な発見・気づきがいろいろありました。『ルール説明や自己紹介なし』『用具を手にしてまず始めよう』これでうまくいくのかと疑問でしたが、実技を通して交流ってできるんですね。講義の中で最も印象に残ったことは『参加者目線が必要。それは健常者・障害者』ということではないということ。」
50代男性 障がい当事者団体
「知的障害者の通所施設で働いています。障がいの程度が100人いたら100通りあります。健常者の集いでもプログラム作成が難しく、今日の内容は大変参考になりましたが、現実に落とし込むまでは時間がかかりそう。」

広島会場の様子 8月2日(土) 広島県立障害者リハビリテーションセンター

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何をやろうか?

何をやろうか?

まずはやってみる

まずはやってみる

この方向だよ

どうすればみんなで楽しめる?

やって、話し合っての繰り返し

ディスゲッターの工夫

本来の使い方と違ってもOK

どうすればみんなで楽しめる?

はいれ!

広島参加者の感想

50代女性
「私はスポーツ・レクを通じて、仲間づくりをどうやっていこうか…そういう機会があった時悩んでいました。今日の活動は参加してとても元気になりました。居住地交流で特別支援学校の児童を参加させる機会は年に2回しかありません。その2回をより有効に使い、特別支援学校に通う児童と居住地の小学校の友達との仲間づくりを意図的にしかけていきたいと思います。工夫できるよう創造力・感性を忘れずに楽しくやっていきたいと思いました。」
20代男性
「交流の仕方の難しさを学びました。しかし、ゲームなどをみんなで作り上げていくことで、少しずつ交流ができ、最後にはいろいろな話ができる仲になれ、よかったです。」
30代女性
「一般企業に勤めており、転勤もあるため地域交流を含めても、こういった活動と接点がない。ただし、学生時代より関心があり、いずれは携わりたいと思い、参加した。講習を通じて活動に参加するきっかけにしたいと思う。」
20代女性 福祉関係
「初めはスポーツの種類等を学んだりするのかと思っていたのですが、この講習会を通じて、このスポーツはこう。このレクはこう。という決まったルールに従うのではなく、みんなで相談して、ルールを追加したり、変更したりすることで、グループのみんなが楽しくスポーツを行えると知りました。スポーツ経験はないのですが、自分なりの考えを言ったら、グループのみなさんや先生がそれいいね!やってみよう!と言ってくださって、経験ある・なしは関係ないんだなと思いました。とても楽しく学ぶことができました。」
40代男性 障がい者スポーツ関係
「午前中はなんとなくぎこちなかったが、午後からは講師の助言をいただきながら、楽しく講習会を受けさせていただきました。自己紹介の形がレクリエーションを通して、単に名前を覚えるだけでなく、あんな形の覚え方があるのは感動しました。」
50代女性
「今回の講習を受けて、みんなが楽しむことの大切さを学びました。「みんなで」という意味が初めは理解しがたかったのですが、名前も知らなかった同じチームの方々と会話し、共にレクする中で、「みんなで」という意味がわかった気がします。職場でもレクをもう一度考え直す良い機会となりました。」
30代男性 スポーツ行政関係
「国の動向の情報がもっと欲しい。レク協加盟団体および個人に期待されること、他の関係団体との連携をどう考えているのか? 素晴らしい講習会でした。創りあげていく困難さ、出会いの喜びなどいくつも感じました。この内容を今後の事業に活かしたいと思います。」
男性 障がい当事者団体
「仕事など日常に交流という活動が少ないので、興味はあっても活かす場がない現状ですが、レクやスポーツを通じて交流がはかれる楽しさは大いに体験できたので振り返って今後のことを考える材料となりました。」

北九州会場の様子 8月3日(日) 北九州市障害者スポーツセンターアレアス

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何をやろうか?

何をやろうか?

まずはやってみる

まずは試行錯誤

拍手の音で補助

どうすればみんなで楽しめる?

逆転なるか

ディスゲッターの工夫

ボッチャを使って変則ボウリング

どうすればみんなで楽しめる?

マーカーを使ってボール渡し

どうすればみんなで楽しめる?

難しい...

どうすればみんなで楽しめる?

できた!!

どうすればみんなで楽しめる?

いざ勝負!

どうすればみんなで楽しめる?

まとめ

北九州参加者の感想

40代女性
「レクリエーションの中で自分自身が目隠しをするという目が見えないということで、ゲームをしましたが、ゲームを行う大変さを味わうことが出来ました。これからは仕事に障がいのある方にもゲームを楽しんで行ってもらうということを頭に入れ、レクリエーションを楽しんでもらいたいと思います。」
50代女性 レクリエーション関係
「人と人が触れ合いながら仲良くなっていくのに必要な事を駆け足で学ぶことが出来て疲れはしましたがよかったです。障がいの有無に関係なく互いを理解し合うことの大切さを感じました。障がいについては正しく理解することと、できること・できないことを本人の思い、希望を交流しながら把握するのが大事だと思いました。」
20代女性 福祉関係
「障がいのある方とない方が同時に何かのゲーム、活動をすることの難しさを感じました。私のグループには障がいのある方がいらっしゃり、障がいの程度に合わせて工夫したゲームを考えることが大事と話して下さり、とても心に響くものがありました。障がい者スポーツ・レクリエーションに関してはとても関心があるものなので、今後も携わっていきたいと強く思いました。」
40代男性 学校関係
「自己紹介等はせず、とにかくやってみようというスタイルはよかった。ただ交流の場面では、逆に難しいと思われる。講習や実践したのは今後役立っていくと思われる。」
60代女性 福祉関係
「自己紹介を行わないグループ・ワーク(活動)は今回が初めてで目からウロコであった。2人相対したり、1対全体での○○でのやりとりのことで相手を思いやる気持ちが湧く。またよく観察できるため、思いをめぐらすことができる。まさにノーマライゼーションの入口を経験したと思った。」
30代男性 レクリエーション関係
「障害がある人にどのようにしてレク提供をすればいのだろうと思い今日来ました。ひとり一人の力を十分に発揮できるようにすること、そこにある素材をみんなで創れば障害もなにも関係ないと感じることが出来ました。」
60代男性
「宿題を多く持たされた感じがしており、それが重い問いかけでもあり、今日の講習会そのものを心から楽しめるものとはなりませんでした。日頃障がいのある方々と深く関わりながらその方々の体の特徴、できること・できないことをその方々の思いに添う形で意志を十分尊重する形で、レクリエーションを展開していたのか、楽しんでいたのは自分だけでなかったか、楽しいというより重く深い問いかけを受けた講習会でした。」