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文部科学省施策の概要

スポーツ基本法における障害者スポーツに関する基本理念

スポーツは、障害者が自主的かつ積極的にスポーツを行うことができるよう、障害の種類及び程度に応じ必要な配慮をしつつ推進されなければならない。

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事業の目的

各種マニュアル、新しい種目、用具等の開発や実践研究の実施、地域における障害者のスポーツ・レクリエーション環境の実態把握等により、健常者と障害者が一緒に楽しめるスポーツ・レクリエーション活動を推進する。

①協力者会議の設置

■事業の実施にあたっての基本方針等の策定、各ブロックにおける取組の方向性の調整、事業成果の検証等を実施。

■障害者が地域におけるスポーツ・レクリエーション活動に主体的に参画する方策等についても検討。

②健常者と障害者が融合したスポーツ・レクリエーション活動の実践研究

■障害者スポーツ関係団体等との連携による企画・運営マニュアルの開発と、各ブロックにおける実践研究

■実践研究の成果やスポーツ医・科学を活用した指導マニュアルや新たな種目・用具等についての開発

■地域における障害者のスポーツ・レクリエーション環境の実態把握

③健常者と障害者が融合したスポーツ・レクリエーション活動についてのシンポジウムの開催

■②の実践研究を行った各ブロック代表者や地域スポーツ関係者等が一堂に会し、実践研究等の成果について発表し、意見交換を行うシンポジウムを開催し、その成果資料を各地域における取組に役立てる。