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キックベース楽しむ/知的障がい者スポーツ大会 宮古地区

「2012年度宮古地区知的障がい者スポーツ大会」(主催・県、県手をつなぐ育成会、宮古地区手をつなぐ育成会)が2日、県立宮古青少年の家で開かれた。市内4施設から10チーム、約150人が参加し、キックベースボールで勝敗を競いながら交流を深めた。

 

「支えあい、助け合おうよ宮古の仲間たち!」をスローガンに開催された同大会は、知的障害者スポーツの発展や、参加者相互の親睦、知的障害者に対する社会の認識と理解を深めることで障害者の自立と社会参加の促進につなげることが目的。

 

今大会には、みやこ学園から6チーム、ふれあいの里から2チーム、あけぼの学園とあだんから各1チームが出場。二つのブロックに分かれて熱戦を展開した。

 

参加選手たちは、長打となる好キックや、守備でのダイレクトキャッチ、相手守備のすきをついてた好走塁での本塁生還などのファインプレーや、キックの空振りやボールを後ろにそらすなどの珍プレーなどを披露。チームメートからはそのたびに歓声や笑い声が上がった。

 

試合終了後には表彰式が行われ、宮古地区手をつなぐ育成会の山里秀夫理事長から各チームに賞状と賞品が手渡された。

 

宮古毎日新聞より

http://www.miyakomainichi.com/2013/03/46933/

カテゴリー: イベント, スポーツ・レクリエーション種目, ニュース

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